お口のケア
お口のケアについて説明しています。
お口のケアは、セルフケアとプロフェッショナルケアがあります。
セルフケアは、自分でできるものですが、どうして歯磨きをするかなどを紹介しています。
歯磨きの目的は、虫歯や歯周病の予防のためです。
しかし、これは、全身の健康のためでもあります。
プラーク1rの中に1億以上の細菌がいます。
ねばねばしている歯垢はうがいだけでは取り除けないようです。
歯と歯のかみ合わせや歯と歯の間などにプラークはたまりやすいことも教えてくれています。
歯磨きは、毎食後が望ましいのですが、できれば寝る前などに磨くのがお勧めだと言います。
歯磨きのヘッドの大きさもなるべく小さいものがいいようです。
前歯2本分がいいと言われています。そのくらいの大きさか、それよりも小さい方がいいようです。
このような歯磨きについての情報を公開しています。
ブラシの硬さ
ブラシの硬さも歯ぐきの状態によって選ぶといいようです。
健康な歯ぐきの人は、「ふつう」で、歯ぐきから血が出ている人は、「やわらかめ」を選ぶといいようです。
また、歯ブラシは、必ず1ヵ月を目安に取り替えるといいようです。
一つ一つを丁寧に磨くために、またプラークを取り除くためにも必要なようです。
そして、プラークを効果的に取り除くには、歯ブラシだけでは、十分ではないようです。
歯ブラシだけだと、全体の61%しか落とせないようです。
これに、デンタルフロスや歯間ブラシを合わせて使うことによって、80%以上の
プラークを落とすことができるようです。
デンタルフロスは、歯の隙間が狭い人によく、歯間ブラシは、隙間が大きく、歯ぐきが後退している人にいいようです。
歯と歯の間は、何と年齢によってどんどんと隙間が空いてしまうです。
年齢を重ねることによって、隙間が広がり、30歳以上だと歯間ブラシなどが入らない隙間が
ないほどになっているようです。
歯ブラシでしっかり磨いているから大丈夫というわけでもないようですね。
